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肛門の奥の方が、たま~に(数ヶ月に一度程度)痛くなる(5分くらいで治まりますが結構痛いです)事があり、心配なので病院に行って来た。
お医者さんに肛門から何かを突っ込まれ(自分からは見えません)泣きそうになったんですが「何も無いですね」との事。
「でも、大腸検査しておきましょう」と言われ、3日後に検査という事になりました。
朝8時集合。
男性6名(女性も同じくらいの人数ですが、血圧検査後、違う階に行ってしまいました)。
説明の後、下剤を2リットル飲みます。
スポーツ飲料と同じ味なので普通に飲めるんですが、さすがに量が多いので最後はイヤになりますね~。
飲んで飲んで飲みまくって、大便がオシッコの様になるまで頑張ります。
最後には、お尻の穴がウォッシュレットも出来ないくらいヒリヒリ痛かったですよ(10回以上トイレに行きました)。
後で調べたら、ピーピーの便で肛門の粘膜が無くなるからヒリヒリするらしいです。ちなみに、検査後はヒリヒリしなくなってました(軟膏薬でも塗ってくれたんだろうか?)。
看護婦さんに合格いただくと、ベットへ案内されます。
飲み干したのはトップでしたが、合格は6人中2人目。
この時点で、10時半。
ベットなんて必要なのか?と思ったんですが、ここから点滴でした。
点滴なんて久しぶり(十年以上やってないよな~)。
昼過ぎにやっと呼ばれました。
診療室に入ると麻酔を打たれます(点滴の中に注射)。
3本目の注射で意識が無くなり「終わりましたよ」という看護婦さんの声で目が覚めました。
1時間程度、寝ていた様です(目が覚めた時に13時でした)。
寝た姿勢のまま、先ほどのベットへ。
程なくして、クッキーとお医者さんの説明がありました。
「何も問題ないですね」で終了。
ポリープがあればその場で取って1日入院なんですが、それも無かったようです。
点滴が終了した時点で帰りの時間となります(15時でした)。
ちゃんと調べてもらうと、安心できますね~。
次は『胃カメラ』飲みたいなぁ(コッチはオエオエと大変な物らしい)。
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