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神社のお祭り用『しめ縄』を作りに行ってきました。
基本的にお年寄りの仕事なんだが、若い人(若いと言っても40代ですが…)も知っておいた方がいいという事で呼ばれました。
まずは、藁のハカマを取ります。
何百本という藁の葉を1本1本を剥いていきます。
量が多いので時間かかりますね(まぁこの為に呼ばれたんだろうな)。
中心部分の150本を1本ずつ交互に束ねて、大元を作ります。
左右50本ずつくらい追加(段々本数は減らします)しつつ、3mくらいまで伸ばしていきます(糸で仮止めしてあります)。
この3mのが3つ出来るので、まずは2本をしめます。
右回し左巻き(2本それぞれを右に絞りながら、左巻きに巻いていくという事)。
2本出来たら、3本目を追加。
ケバケバが出るので、チョキチョキと綺麗に切り取ります(この時、仮止めの糸も切っちゃいます)。
飾ってみている所。
しめ縄だけだと、何かヤワな感じ…。
稲の穂先を揃えて…。
しめ縄に挟み込みます。
短冊みたいな白い紙(何って言うんだろ?)も挟み込んで…。
完成!
ちゃんとしたのが出来上がりましたね(3時間くらい)。
※ 『地元』に繋がる関連物を 視覚的に探しだせるサイトを作ってみました(よろしければクリックしてみてくださいね)。
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