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囚人のジレンマという思考ゲームを、子供達2人にやらせてみた。
『共犯者が居る事情聴取での駆け引き』で有名なあの問題です。
「協力」「裏切り」のカードどちらかを、2人同時に出す。
2人の間で相談はできない。
『刑の重さ』を『飴玉』に変えて、実験開始!
2人共「協力」なら、飴玉5個ずつ。
「裏切り」「協力」なら、裏切った方が総取り(10個/0個)。
2人共「裏切り」なら、飴玉2個ずつ。
コレ、必ず「裏切り」カードを出すはずなんですが…。
・相手が「協力」カードを出すとすると、自分が「協力」だと5個だけど「裏切り」なら10個もらえる。
・相手が「裏切り」カードを出すとすると、自分が「協力」だと0個だけど「裏切り」なら2個はもらえる。
でも、小学校4~2年だとこういう駆け引きはまだ考えられないみたいですね。
適当にカードを出して「わ~い」「くやしぃ~」とか言ってるだけでした。
1回では「裏切り」を出すのが得なんだけど、回数重ねると「協力」し合う方が有利だよ!ってとこまでやりたかったんだけどなぁ。
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