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インストール
ZenCartを入れました。
基本的に『osCommerce』と同じで、phpとMySQL、apacheを用意してブラウザでインストールするだけです。
※.htaccessを使っているので、apacheのAllowOverride設定はALLにします。
↓ココのインストールの項目の説明通り入れていきます。
http://zen-cart.jp/
上記サイトのダウンロード項目からzipファイルを落とします(最新のver1.3.8aはcURLというPHPモジュールが必要。なので、自分はv1.3.6。または日本語版v1.3.0.2)。
unzipしてWebサーバのドキュメントルート以下へ展開。
2つのdist-configure.phpをconfigure.phpにリネームして、chmod 777。
指定のいくつかのディレクトリをchmod 777。
後はブラウザでアクセスして設定していくだけです。
実はこんな感じで文字化けする事があります。
色々なブラウザで確認した所、このセットアップ画面ではIE(バージョン関係なく)だけが文字化けしてました。
このままインストールすると、一見大丈夫に見えても管理画面の一部が文字化けしていたり(この場合はどのブラウザでも…)します(こうなってしまったら、以下の対処をしてDB削除し、インストールし直しです)。
ポイントはmy.cnfでした。
ここのdefault-character-set=ujisをしっかり指定してあげて、
# /etc/init.d/mysqld restart してあげます。
IEでも文字化けせずにキチンと表示される様になりました(もちろん管理画面も…)。
データベースだけは作っておかないと、以下の画面の様に怒られます。
この後、ショップの設定とかで終了。
最後、インストールしたディレクトリごと削除して、コンフィグファイルのアクセス権を変えます。
# rm -rf zc_install/
# cd includes/
# chmod 444 configure.php
配送モジュール等はinclude以下へそのままコピー。
テンプレートはinclude/templates以下へtheme001とかをコピーして、「Tools」-「Install SQL Patches」で付属のSQLファイルを参照して実行。
以上です。
AmazonでZenCartを探すとこの辺りです(ココをクリック)。
自分はこの本(オープンソースZen Cartカスタマイズ・ガイド)を見てますね。
ダウンロード商品
ダウンロード商品登録の場合は、少し手間です。
通常と同じ様に商品を登録しておいて、オプションで指定する感じ。
オプション設定
◆『一般設定』-『商品属性の設定』にダウンロード全般に関する項目がありますが、デフォルト状態で使える設定になっています。
◆『商品管理』-『オプション名の管理』にて、登録(オプションタイプ「Dropdown」、ソート順「0 」)。
◆『商品管理』-『オプション値の管理』にて、追加したオプションを選択後、ファイル種類をオプション値として入力(ソート順「0 」)。
◆/downloadフォルダにダウンロードさせるファイルを置きます(.htaccessがあるので、直ダウンロードは出来ない仕組みになっています)。
ダウンロード商品設定
◆『ヴァーチャル商品』を『はい、送付先住所をスキップ 』に。
◆『常に送料無料』を『はい、常に送料無料』。
◆『商品重量』は『0 』。
◆『カテゴリ・商品の管理』の商品右側の『A』アイコンをクリックし、『オプション名』『オプション値』を選択、『ダウンロード商品ファイル名』を入力し挿入。
以上で、ダウンロード商品になります。
※ 『Web』に繋がる関連物を 視覚的に探しだせるサイトを作ってみました(よろしければクリックしてみてくださいね)。
リンク元:
(1) : http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&rlz=1R2GFRE_jaJP366&q=zencart+%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84&start=10&sa=N
(1) : http://www.google.com/search?hl=ja&client=opera&rls=ja&q=zen+cart+on++xoops+%E4%B8%80%E8%88%AC%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%80%80%E6%96%87%E5%AD%97%E5%8C%96%E3%81%91&lr=&aq=f&aqi=&aql=&oq=
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