|
ウチの地方では、新築の建て前(棟上げ)の時に餅を投げる習慣がある。
組み上げた柱の上から、餅(小銭・菓子・手拭い)を家主家族が投げる風習で、近所の人やおばちゃん子供達がどこからともなく集まって拾い合うそんな行事である。
行って来ました、餅投げ。
う~ん久々…。子供の頃以来だ。
この空に餅が舞う
とにかく下を見て、座り込んで拾うべし!
…で、39個の餅Get!!!
今回は一家全員で言ったので、皆の合わせたら123個にもなっていた。
しばらく餅には困らないな。
この習慣って、意外と狭い地域の物らしい。
名古屋ではないし、静岡市の友人に聞いたら「やってない」との事。
子供の頃は、日本中でやってるものだと思ってたなぁ~。
餅投げまで時間があったので、近くの海で時間をつぶしていた。
寒々しいどんよりした浜名湖の漁港
~~~~
2週連続の餅拾いである。
今回は前より少なかったです(25個だったかな)。
~~~~
親戚の家が餅投げをするというので、少し遠い(車で45分)んですが行って来ました。
投げる前の箱に入っている餅等、これをクレーンで吊り上げて屋根の上に載せます。
凄くいい天気でした…。
この屋根の上でのお祓いが終わると、餅投げ開始。
だいたい4時半とか5時とか、そんな時間です。
どこからともなく人が集まって、皆さん準備万端な様子。
普通より小さな餅を投げてましたね。
その分、数も多く、自分は52個と結構拾えました(でも、一緒に行ったバーさんの方が更に多かったなぁ…)。
※ 『地元』に繋がる関連物を 視覚的に探しだせるサイトを作ってみました(よろしければクリックしてみてくださいね)。
ページ閲覧者数:2人
[ 地元 ] 一覧へ
|