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毎日、自転車で通っている道。
夜になると、この辺りは真っ暗
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いつも晩飯を家で食べた後また出勤するわけだが、最近、夜この辺りを自転車で通ると虫が凄い勢いで顔に当たる。
土砂降りの雨の様な感じで、ある意味、気持ち悪い。
虫柱というんだろぉか?その中を自転車で突っ切ってるんだろぉな…。
…ので、自動車が走っていない時は車道の真ん中の虫がいないとこを通ってたりするわけです。
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会社は動画の道の先にある工業団地の中。
道にはいつも数台トラックが停まっている(休憩とか時間調整している様子)が、今日はその道で前からトラックがやって来た(駐車しているトラックを超えて…)。
道幅はトラック2台分なので、自分の自転車が通過するのを待っててくれたのだが、そこは登り坂…。
待っててくれる運チャンに悪いので、一生懸命自転車漕ぎましたわぃ。
で、なんと、通り過ぎた後、再び同じ状況に…(2度目)。
朝からいい運動した~。
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出社方向は殆ど登り坂なので毎回自転車で立ち漕ぎしているわけだが、何故だか苦しくない。
『物事考えながら登っているから』なのは確実なのだが、何で苦しくないんだろう?と前々から思っていた。
理由分かりました。
脳科学者の茂木健一郎によると、毎日通る見慣れた道というのは、周囲に注意を奪われる事なく考える事に集中できる一番の環境だからとの事。
脳って、周囲からの情報が乏し過ぎるとその空白を埋めようと余計な事を考え始めて反乱を起こすらしい。この反乱を抑える環境というのが、慣れ親しんだいつもの道だったり、トイレだったり、お風呂だったりするみたい(確かにトイレも集中できる場所だな)。
京都にある『哲学の道』は西田幾多郎(誰だか知らないが…)にとってそういう道だったらしい(自分はキョロキョロ周りに気をとられつつ歩いていたが…)。
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